マヤ暦について

マヤ暦について

※マヤ暦Q&Aは、銀河のマヤのホームページより一部抜粋しております。

古代マヤ暦の真実
日本各地に、まことしやかに喧伝され出まわっているマヤ暦情報。
いまや、「マヤ暦」と名のつくものは無数に存在します。
初めての人やマヤ暦の裏事情を知らない人たちからすれば何が何だかさっぱり訳が分からないといった状況と言えるでしょう。
マヤに関する「本当のこと」は、マヤ暦占いやマヤ暦リーディングをしている当事者たちでさえ実際のところ、知らないのではないでしょうか。
「マヤ暦業界?の裏事情」を、全て知り尽くしている「あすわ」代表 秋山広宣先生が銀河のマヤのホームページで、日本で「マヤ暦」と呼ばれていることに関する真実の情報を公開してくださっています。
幸運にも、今世で「銀河のマヤ ツォルキン」と出会ったにもかかわらず真実が一体どこにあるのか辿りつけないように巧妙に隠されていたことが、ここに掲載されてあることを読まれることで明らかになるのではないかと思います。
是非、あなた自身のために、また、あなたの大切な存在のためにも注意深くご覧になってください。


※このページは、不定期に更新されてゆきます。
本当の情報を知りたい人は、逐一のチェックをお勧めします。

マヤ暦には、潜在意識や顕在意識というような、そのような考え方や捉え方は存在しません。
マヤ暦には、潜在意識と顕在意識を表す紋章があると聞きました。
本当なのでしょうか?
日本各地に、まことしやかに喧伝され出まわっているマヤ暦情報。
マヤ暦には、潜在意識や顕在意識というような、そのような考え方や捉え方は存在しません。
KINに表される「太陽の紋章※」に、潜在意識と顕在意識とがあると言い出したのは、マヤ研究家の故メムノシス・Jr.氏です。
氏は2002年頃から、『KINに表される太陽の紋章が顕在意識、ウェイブスペルが潜在意識である』と言い始めました。

もとより、古代マヤ暦に、潜在意識や顕在意識などという概念や考え方は存在しません。
また、銀河のマヤの提唱者ホゼ・アグエイアス博士も、潜在意識や顕在意識などという捉え方をしていません。メムノシス・Jr.氏の個人的な見解です。

その個人見解を、まるで4000年前から存在する「古代マヤ暦の聖なる教え」とマヤ暦占いの創始者がウソ八百吹聴し広めたものです。

マヤ暦には流派があって、それぞれ発信する流派によって見解が異なると聞いたのですが、実際のところ、どうなのでしょうか?
マヤ暦には流派があって、それぞれ発信する流派によって見解が異なると聞いたのですが、実際のところ、どうなのでしょうか?
まず、日本で「マヤ暦」と誤解されているのは、1990年にアメリカ人のホゼ・アグエイアス博士によって提唱された「13の月の暦」と、その中に展開されてある高次元からの宇宙情報「銀河のマヤ ツォルキン」です。マヤ暦に流派などありません。

どうして、このようなデマが広まってしまったのか?というと、2005年から、「銀河のマヤ ツォルキン」を、「4000年前の古代マヤ暦」と根本的な部分を勘違いしたのか、もしくは、ビジネス展開として古代マヤ暦とうたって発信した方が、集客する時に都合がいいと判断したのか、「マヤ文明の時代から先住民が使っていたマヤ暦だ!」と誤って広めてしまった人たちがいたためです。確かに、「13の月の暦」は、2005年以前にも「マヤ暦」と誤解されていた事実はありましたが、天体周期研究家の高橋徹さんはホゼ博士の宇宙情報にも着目されながら、マヤ文明のカレンダーについて論じておられました。

ですが、2005年以降にホゼ博士の銀河のマヤツォルキンをしった人たちは、あまりにも大々的に「古代マヤ暦」と断言して歴史的な考察や、ましてや高次元科学の宇宙情報などには一切触れないで、「ロマンチックな古代の暦」という一般人が食いつくフレーズだけを前面に出してしまうという商業戦略的な発信をしてしまったことで大混乱が生じてしまったというのが、本当のところです。

2005年から始まった「マヤ暦占い」によってマヤ暦勉強会が日本各地で開催され、そこで誤った情報を聞いてしまった人たちが、さらに、独自の「自分の感覚」や「自分の勝手な見解」、「勝手な思い込み」、また、「他のツールや占術と組み合わせ」を行い、次々と「オリジナルマヤ暦」が誕生して行きました。そのような人たちが最初に興味を持ったのはもともとは、ホゼ博士の銀河のマヤ ツォルキンでした。

今後の判断基準としては、「古代マヤ暦」や「マヤ暦」という表現を使いながら、マヤ暦ではないホゼ博士が創り出されたツォルキンを使っていたり掲載してあれば、それらは全て根本的な部分が歪んだ形で発信されてあるものと思っていいでしょう。
これは、有名なスピリチュアルリーダーさんであっても古代マヤ暦と勘違いされておられる人も多いくらいなので初めての人が混乱するのは仕方のないことかと思います。

マヤ暦に流派があるように感じるのは、各個人が好き勝手な見解を述べ、それらが書籍にまでなって様々に出版されたりSNSが盛んな現代に情報としてまことしやかに流されているためです。マヤ暦に流派など存在しませんので、本当に1つしか存在しない、マヤの真実に辿り着かれることを祈ります。

古代マヤ暦について古代マヤ歴について

古代マヤ暦に、「絶対反対キン」というものがあると知りました。
4000年前から、そのような教えが本当にあるのでしょうか?
マヤ暦占い、古代マヤ暦、銀河のマヤ暦占い等と、発信をしている人たちに共通するものが幾つかあります。
その内の1つが、「絶対反対キン」です。
発信されているみなさん「古代マヤ暦」とうたっているのですから、それこそ「絶対反対キン」は、マヤ文明の時代から存在した、とんでもないものなのか?と思われがちです。

しかし、実を言うと、「絶対反対キン」というネーミングが造られたのは、今から15年ほど前の2002年頃なのです。絶対反対キンの命名者は、マヤ研究家の故メムノシス・Jr.氏でした。
絶対反対キンという言葉を作ったのは、古代マヤ人でもなく、銀河のマヤ提唱者ホゼ・アグエイアス博士でもありません。
メムノシス・Jr.氏が独断と偏見に溢れ名付けた呼び名です。
それを2005年頃からマヤ暦占いを創り出した人物が真実を知ってか知らずか、「4000年前の古代マヤ暦には絶対反対キンというものがあった!」と広めてしまいました。
「古代マヤ暦に絶対反対キンというものがあるんだ!」なんて思い込んでいる人たちは、憐れとしか言いようがありません。

絶対反対キンの正式な名称は、「Antipode Partner kin(反対パートナーキン)」、または「チャレンジパートナーキン」です。
これは、銀河のマヤ提唱者ホゼ・アグエイアス博士が「Dreamspell(ドリームスペル)」の中で、神秘パートナー、類似パートナー、反対パートナーの解説の中で展開されてあるものです。
ツォルキンでキンが130KIN隔たりのあり、一対の関係を見いだすパートナーです。
いわゆる、銀河の音が同じトーンで太陽の紋章が前も後ろも反対キンになります。
当たり前のことですが、52年サイクル(道筋)では必ず26歳(78歳)の年齢と対応します。
それゆえか、マヤ暦占いでは、「26歳と78歳は気をつけないと大変な事になる年」と、人心を惑わすようなことを言っているようですが26歳も78歳も、そんな不吉な年齢ではありません。

2000年頃は、まだ大半の人が銀河のマヤについて知らない状態でした。
ドリームスペルキットも2005年に初めて日本語版が登場しました。
当時は高橋徹さんやPAN JAPAN(パン・ジャパン)と縁ある人くらいしか、そのような概念を知らずにいたのではないでしょうか。
そこでメムノシス・Jr.さんは考えました。
「みんなまだ知らないだろうから、反対パートナーなんて分かりにくいネーミングより、もっとインパクトある名前をつけたらいいかも♪う~ん。
よし!絶対反対キンにしよう!」
ホンの少し野心入っちゃったみたいです(笑)。
ですが、メムノシス・Jr.さんの名誉のために書きますが、氏は決して悪気があって呼び名を変えたわけではありません。
ちょっとした茶目っ気(笑えない)と、皆の印象に残るネーミングを…と考えて『絶対反対キン』としたわけです。

メムノシス・Jr.さんは学者肌でしたから、絶対温度や絶対零度、絶対数という表現があるので、「ものすごい反対キン」という意味で絶対反対と名付けたのでした。
余談になりますが、実は、この絶対反対キン。
メムノシス・Jr.さんが名付けた当初は、2種類ありました。
それが「絶対反対キン1」と「絶対反対キン2」です(爆)。
いま現在広まっているのは、「絶対反対キン2」の方です。
絶対反対キン1の方は、2とは全然違います。
絶対反対キン1には、130KINの隔たりなどの法則性がありません。
さすがにマヤ暦占いを創り出した人物も、古代マヤ暦に1や2があったとするのには無理があるよな…と考えたのでしょうか?
2だけにしたみたいです(笑)。

ですから、メムノシス・Jr.さんに関しては、鬼の首をとるほどな問題はありません。
ネーミングをつけるのが上手だった人というだけです。
問題なのは、メムノシス・Jr.さんが茶目っ気で名付けた絶対反対キンという呼び名を、「古代マヤ暦でそう呼ばれていた」「マヤ文明の時代から存在した」と説明してしまったマヤ暦占いの人たちです。
そのような人から「本当ではないマヤ」を学んでしまった人は、波長同通の法則(類は友を呼ぶ)とは言え、本当に哀れです。
『絶対反対キン』という表現を使っている人がもし身近にいたら、「あ~この人って何にも知らない可哀想な人なんだな…」と、遠くの景色を眺めるような目でみてあげるといいと思います。

間違っても、あなたまで「古代マヤ暦に絶対反対キンがあった」なんて恥ずかしいことだけは言わないように。
よく、「いろんなマヤ暦を学んだ方が中庸でどこにも偏らなくて中立な判断ができる」と言う人もいるようですが、例えて言えば、マクロビオティックや玄米菜食を実践しロハスな暮らしをしている人は、農薬まみれの中国野菜やモンサントのトウモロコシや遺伝子組み換え動物食品は食べません。
本当の真実の情報を知っている人は、100円均一のものやウソの情報には、そう簡単には騙されないものです。いろんなマヤ暦を学んでいる人というのは、「私は、いいものと良くないものの違いがわからないんです~」っていうことを自ら認めているようなものですね。
何だっていいじゃないですか!だって個々人の考えなんだし
いちいちごちゃごちゃ言う必要なんてないのでは?と言われそうです。
確かにそうです。
しかし、マヤに関しては、いまだかつて地球人類が体験したことにないアース・アセンディングと地球の光体をつくることにつながる重大事です。
銀河の同期ポイント以降、私たちは本格的なヌースフィアの時代に入っている自覚を持たないと行けません。

そんな段階に入っているにもかかわらず、未だマヤ暦占いに反応するような残念なことだけはしないことを、私たちは祈ります。


うるう年について

マヤ暦の「うるう年のカウント」について
本当のことを教えてください。
うるう年についての重要な話
うるう年のズレがまねく惨事
~振動接続ということについて~

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